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お知らせ

  1. 平成27年4月3日(金)、第3回「2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム」 が開催されました。
    多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。

    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

  1. 第3回暦文協2033年問題を考える公開討論会「2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム」を開催いたします。
    今回は、改めてこの問題を整理し、「暦学」「歴史学」「天文学」といった立場から多角的検討を行い、来場者の皆様にも十分にご理解いただける場を提供して参ります。

    全国カレンダー出版協同組合連合会(JCAL)主催による「2015年版カレンダー新作展示会」の会場内において同時開催となり、カレンダー新作展示会、シンポジウム共に無料にてご参加いただけますので、皆様是非ご来場ください。

    [日 時]
    2015年(平成27年)
    4月3日(金)14:00〜15:30

    ※JCALカレンダー新作展示会は4月2日(木)〜4月3日(金)

    [会 場]
    北とぴあ 展示ホールB1F
    〒114-8503 東京都北区王子1-11-1
    ※JCALカレンダー新作展示会の会場内で開催

    [出演予定者]
    パネリスト

    ●活水女子大学文学部教授・文学博士 細井 浩志 氏
    ●暦文協理事・国立天文台暦計算室長 片山 真人 氏
    ●暦研究家 須賀 隆 氏
    司会
    ●暦文協理事長・国立民族学博物館名誉教授・吹田市立博物館館長 中牧 弘允 氏

    →このイベントのお問い合わせはこちら
  1. 平成26年12月3日(水)「新暦奉告参拝」は、盛況のうちに終了いたしました。
    多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。

    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

  1. 来る12月3日カレンダーの日に、特別イベント「新暦奉告参拝」を開催いたします。
    非日常の神事に触れて感謝の念を捧げることで、新たな気付きや発見を得る機会となれば幸いです。参加は無料ですので、皆様ぜひご参列願います。

    [日 時]
    2014年(平成26年)
    12月3日(水)9:30〜
    (9:00より神楽殿にて受付開始)

    [会 場]
    明治神宮
    〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1

    [内 容]
    ◉参拝・祈願
    09:30~ 参拝(本殿)
    10:00~ 祈願(神楽殿)
    ◉記念講演
    11:00~ 講演会(参集殿)
    「明治天皇と元号」
    京都産業大学名誉教授 所 功 氏
    参拝・祈願、講演会はいずれも「無料」です。
    ただし、10:00からの祈願にご参列の方は事前に“予約”が必要です。
    11月21日(金)までに、暦文協事務局までお電話、メールなどで「氏名・住所」をご連絡の上ご予約ください。

    →このイベントのお問い合わせは、コチラ

  1. ~ 訃 報 ~

     当協会の岡田芳朗最高学術顧問が10月21日、享年85歳にて永眠されました。
    暦やカレンダーに携わる者にとって、大きな支えを失うことになりました。
    謹んで、お悔やみを申し上げます。

     なお、葬儀、告別式につきましては、故人のご意向で(10月25日)近親者のみの家族葬として執り行われました。

     岡田芳朗先生の実績は実に偉大でありました。
    暦文協では、その意志を受け継ぎ、今後ますます暦文化の振興に努力していく覚悟でございます。
    12月3日、明治神宮での講演会では一部予定を変更して黙祷を捧げたく存じます。

  1. 平成27年(2015年)版オリジナルカレンダー発表

    テーマは「東アジアの暦」/多様な文化と歴史の賜物]
    4作目となる今回は「東アジアの暦」がテーマです。東アジアはひとつの地域圏でありながら中国、韓国、北朝鮮、台湾など、実に多様な文化や暦が歴史とともに存在しています。古代中国では既に殷(いん)の時代(日本では縄文時代の前)から六十干支のほか、30日の大の月と29日の小の月、閏月が用いられるなど一種の太陰太陽暦が使われていました。以来、数々の改暦が繰り返され東アジア地域に伝播していきます。
    現在では太陽暦が優勢でありますが、太陰太陽暦も農暦(中国)や旧暦(日本、韓国)として日常的に使われています。
    13冊におよぶ貴重な新旧の現地カレンダー/暦の写真と詳しい解説が掲載されたカレンダーです。

    web通販大手のamazonサイトから「暦文協」と検索されてご利用ください。amazonでは10月1日より発売開始(予約は受付中)。価格は1,620円(税、送料込み)。名入れ対応や10冊以上のご注文は事務局まで価格相談ください。

    【Amazon.com】 暦文協オリジナルカレンダー 2015年度版

    →事務局に直接お申し込みの方は、下記の「専用注文書」をご利用ください。

  1. 2014年(平成26年)9月9日付の日本経済新聞(朝刊・文化欄)に「暦に詰まった先人の知恵」と題した記事が掲載されています。
    岡田芳朗先生(当協会最高学術顧問)が会長を務められる「暦の会」の成り立ちや意義、2033年問題の対応などについても紹介されています。
    是非ご覧ください。

  1. 平成26年9月7日(日)第4回総会/記念講演は、盛況のうちに終了いたしました。
    秋雨でお足下の悪い中多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。
    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

  1. 暦文協定時総会と同時に講演会を開催いたします。
    今回のテーマは『暦が歴史をつくったか?』
    印刷博物館館長・東京大学名誉教授 樺山紘一先生の特別講演に加え、今回のテーマに添ってパネルディスカッションを行いますので、皆様奮ってご参加ください。

    第四回総会ポスター

    [日 時] 2014年(平成26年)9月7日(日)
    13:00より開始(開場は12:00)

    [会 場] 東京大学弥生講堂 一条ホール
    (東京都文京区弥生1-1-1)

    [講 演] 「ヨーロッパの暦と季節」
    印刷博物館館長・東京大学名誉教授
    樺山 紘一 氏

    [パネルディスカッション]「暦が歴史をつくったか?」
    パネリスト
    ●印刷博物館館長・東京大学名誉教授 樺山 紘一 氏
    ●暦文協常務理事・関西学院大学社会学部教授・総合図書館長 奥野 卓司 氏
    ●暦文協理事・国立天文台暦計算室長 片山 真人 氏
    コーディネーター
    ●暦文協理事長・国立民族学博物館名誉教授・吹田市立博物館館長 中牧 弘允 氏

    [総 会] 第4回定時総会(会員のみ)
    ※終了後、懇親会がございます。

    →このイベントのお問い合わせはこちら

  1. 平成26年7月25日(金)、第2回「2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム(大阪)」 が開催されました。
    猛暑のなかにも関わらず、多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。
    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

  1. 第2回暦文協2033年問題を考える公開討論会「2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム」を開催いたします。
    『天保の改暦以来の大問題』と題し“閏月をどこに置くのか?”について、暦に関連する各分野の専門家らが意見を交わします。
    どなたでも無料でご参加いただけますので、皆様是非ご来場ください。

    [日 時]
    2014年(平成26年)7月25日(金)13:30〜15:30

    [会 場]
    関西学院大学梅田キャンパス/教室No.1406動物と人間の共生を考える会
    (〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14F)

    [出演予定者]
    パネリスト
    ●一般社団法人南太平洋協会理事長 松村 賢治 氏
    ●近江神宮禰宜・日本暦学会事務局長 岩崎 謙治 氏
    ●暦文協理事・国立天文台暦計算室長 片山 真人 氏
    コメンテーター
    ●暦文協理事長・国立民族学博物館名誉教授・吹田市立博物館館長 中牧 弘允 氏
    コーディネーター
    ●暦文協常務理事・関西学院大学社会学部教授・総合図書館長 奥野 卓司 氏

    2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム ポスター 2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム ご案内

    ご参加の方は申込書に必要事項を記入し、7月18日(金)までに、暦文協事務局まで、FAXでお申し込みください。
    →このイベントのお問い合わせはこちら

  1. 平成26年4月4日(金)第1回暦文協2033年問題を考える公開討論会「2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム」は、盛況のうちに終了いたしました。

    多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。

    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

  1. 第1回暦文協2033年問題を考える公開討論会「2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム」を開催いたします。
    全国カレンダー出版協同組合連合会(JCAL)主催による「2015年版カレンダー新作展示会」の会場内において同時開催となり、カレンダー新作展示会、シンポジウム共に無料にてご参加いただけますので、皆様是非ご来場ください。

    [日 時]
    2014年(平成26年)4月4日(金)14:00〜16:00
    ※JCALカレンダー新作展示会は4月3日(木)〜4月4日(金)

    [会 場]
    北とぴあ 展示ホールB1F(〒114-8503 東京都北区王子1-11-1)
    ※JCALカレンダー新作展示会の会場内で開催

    [内 容]
    ◉基調講演
    「太陰太陽暦(旧暦)の作り方」暦文協理事・国立天文台暦計算室長 片山真人
    「歴史的経緯」暦研究家 須賀 隆
    「暦と生活~日常で暦をどう使っているか~」東洋運勢学会会長 三須啓仙
    ◉2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム
    パネリスト
    ●暦文協最高学術顧問・暦の会会長 岡田芳朗
    ●暦文協理事・国立天文台暦計算室長 片山真人
    ●暦研究家 須賀 隆
    ●東洋運勢学会会長 三須啓仙
    コーディネーター
    ●暦文協監事・暦の会理事 小川 益男

    2015年版カレンダー新作展示会 2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム
  1. 平成25年12月3日(火)「新暦奉告参拝」は、盛況のうちに終了いたしました。
    多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。
    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

  1. 来る12月3日カレンダーの日に、特別イベント「新暦奉告参拝」を開催いたします。
    明治改暦から140年目の節目を迎えた今年、東京・原宿「明治神宮」において、暦(カレンダー)を手にするすべての人々の幸福を祈願し、同時に記念講演を行いますので、皆様奮ってご参加ください。

    新暦奉告参拝ポスター

    [日 時]
    2013年(平成25年)12月3日(火)9:30〜
    (9:00より神楽殿にて受付開始)

    [会 場]
    明治神宮(〒151-8557< 東京都渋谷区代々木神園町1-1)

    [内 容]
    ◉参拝・祈願
    ・09:30〜参拝(本殿)
    ・10:00〜祈願(神楽殿)
    ◉記念講演
    ・11:00〜講演会(参集殿)
    「明治改暦から140年」 暦文協最高学術顧問・暦の会会長 岡田芳朗

    参拝・祈願、講演会はいずれも「無料」です。
    ただし、10:00からの祈願にご参列の方は事前に“予約”が必要です。
    11月21日(木)までに、暦文協事務局までお電話、メールなどで「氏名・住所」をご連絡の上ご予約ください。

    →このイベントのお問い合わせはこちら

  1. 平成25年9月8日(日)第3回総会/記念講演は、盛況のうちに終了いたしました。
    多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。
    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

  1. 暦文協定時総会と同時に講演会を開催いたします。
    今回のテーマは『月の誕生と暦』
    テレビや雑誌のほか全国の講演会でもご活躍のお二人「国立天文台理論研究部教授 小久保英一郎先生」と「国立天文台暦計算室長 片山真人先生」をお迎えし、月と暦にまつわる講演会とトークセッションを開催いたしますので、皆様奮ってご参加ください。

    第三回総会ポスター

    [日 時] 2013年(平成25年)9月8日(日)
    13:00より開始(開場は12:00)

    [会 場] 東京大学弥生講堂 一条ホール
    (東京都文京区弥生1-1-1)

    [講 演] ●「中秋の名月って何?」
    暦文協理事・国立天文台暦計算室長
    片山 真人 氏
    ●「星くずから地球そして月へ」
    国立天文台理論研究部教授
    小久保 英一郎 氏

    [総 会] 第3回定時総会(会員のみ)
         ※終了後、懇親会がございます。

    参加費は無料です。
    同イベント(総会を除く)は、事前申込みをいただけますと、どなた様も来場できますのでお誘い合わせのうえご来場ください。

    →このイベントのお問い合わせはこちら

  1. 平成24年12月3日(月)、「奉暦祭」は盛況のうちに終了いたしました。
    多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。
    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

  1. 来たる12月3日、カレンダーの日に暦を奉納する祭典「奉暦祭(ほうれきさい)」を「鳥越神社」(東京・台東区鳥越)に於いて開催します。暦の奉納のほか「江戸時代の天文観測」や「明治の改暦」をテーマとする「講演会」、映画「天地明察」で用いられた「渾天儀」等の展示、2013年の「暦予報」発表も予定しております。

    江戸時代後期、天明2(1782)年頃より今の浅草橋3丁目付近に「浅草天文台」が設けられました。そこでは当時の暦「寛政暦」編纂のために天体観測が行われたほか、海外書類の翻訳や出版を手掛けるなど日本学術研究の中心地でありました。その様子は葛飾北斎によって「鳥越の不二(富士)」として描かれています。この地の最寄りにあるのが浅草天文台に所縁のある「鳥越神社」です。一般(会員以外)のご参加も大歓迎です。お誘い合わせのうえご来場ください。

    予定されている内容
    場内では、全体の進行(神事を除く)を女性の司会により、判りやすく説明/解説が行われます。

    ①「式典の部」
    平安時代の衣装を纏った「陰陽頭」、「暦博士」、「天文博士」が雅楽演奏のなか、「暦原本」を携え、境内を歩き、本殿に入場。暦奉納の儀式を執り行います。

    ②「渾天儀 解説の部」
    ①の終了後、「天文博士」によって、映画「天地明察」で用いられた「渾天儀」を前に当時の使用法など説明/解説を行います。
    「江戸コーナー」では、渾天儀のほか、江戸時代の観測機器、江戸から明治にかけての日本の暦に関するパネル展示を行います。

    ③「講演の部」
    有識者による講演を次のとおり行います。
    Ⅰ「江戸時代の天文観測」(片山 真人/暦文協理事/国立天文台暦計算室長)
    Ⅱ「明治の改暦」(岡田 芳朗/暦文協最高学術顧問/暦の会会長)
    Ⅲ「本日のまとめと2013年の暦予報」(中牧弘允/暦文協理事長/吹田市立博物館館長)

    ※ 来場者に2013年版 暦文協オリジナルカレンダーを進呈いたします(先着100名様)

    お問い合わせは、事務局 TEL 03-5816-5066 または、メール問い合せフォームから
  1. 平成24年9月1日(土)、当協会の総会、講演会、イベントは盛況のうちに終了いたしました。
    ご出席の皆様、会員の皆様に感謝申し上げます。
    当日の様子は10月に発行予定の会報にて会員各位に報告いたしますので、今しばらくお待ちください。

  1. “江戸から今に伝える暦と暮らし”と題し、俳人「長谷川 櫂 先生」、郷土史・陰陽道史研究家「黒須 潔 先生」の 両氏をお招きして講演会を行います。

    また、当協会役員が一部監修を担当しました話題の映画「天地明察(9月15日(土)公開予定)」の 予告編を上映いたします。 どなたでも無料で聴講・観賞できますので、是非奮ってご参加ください。 同時に、暦文協定時総会を開催いたします。会員の方々のご参加を心よりお待ちしております。

    [日 時] 2012年 (平成24年) 9月1日 (土)
    13:00より開始(開場は12:00)

    [会 場] 東京大学弥生講堂 一条ホール
    (東京都文京区弥生1-1-1)

    [講 演] ●「渋川春海と仙台」
    郷土史・陰陽道史研究家 黒須 潔 氏 ●「暦と日本人の季節感」
    俳人・朝日俳壇選者 長谷川 櫂 氏
    ・聞き手/和文化研究家 高月美樹 氏
    ●「江戸の暮らしと天文」
    暦文協最高顧問・暦の会会長
    岡田芳朗 氏

    [総 会] 第2回定時総会 (会員のみ)
         ※終了後、懇親会がございます。

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  1. 「暦と時刻について」 当協会の最高学術顧問である岡田芳朗氏(暦の会 会長)が、 次のように、NHKラジオにて、暦と時刻に関するお話を行います。

    [日 時]  6月10日(日) 及び 11日(月)各午前4時~4時40分
    [放送局]  NHK第一、NHK-FM
    [番組名]  ラジオ深夜便・明日へのことば
      「暦に知る 日本人の情感1」(10日)
      「暦に知る 日本人の情感2」(11日)
    [内 容]  (時の記念日にあたって、暦と時刻に関してのお話)

    ∗6月5日以前の掲示にて日程に誤りがありました。
     お詫びして訂正いたします。

  • 暦予報を発表しました
    1. 日本カレンダー暦文化振興協会では、12月3日は「カレンダーの日」にあわせて、 2012年(平成24年)の「暦予報」を発表します。

      「暦予報」とは
      「暦予報」とは、㈳日本カレンダー暦文化振興協会が発表する一般消費者に向けた来年の暦情報です。 物事の節目、星との関わり、季節のほか、カレンダー・暦から読み取れる驚きや発見、楽しみなど、来年を実りある1年にしていただくための指針としてお役立てください。
      場所 大阪会場
      大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ内 ジュンク堂書店大阪本店 3階喫茶コーナー地図
      14:00~15:00 暦予報 詳細解説
      出演者 中牧弘允(国立民族学博物館教授、日本カレンダー暦文化振興協会理事長)
      大阪会場 特別展示
      12月1日~3日 堂島アバンザ1階 エントランスホールにて 地図
      世界の暦、日本の暦など貴重な資料のほか「カレンダーの日」の由来などをパネルで展示
      東京会場
      千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾショップ1階 丸善 丸の内本店 入り口 地図
      9:00~21:00 「暦予報」のパネル展示、解説資料の配布、ビデオでの告知など
      カレンダーの日とは
      明治5年11月9日、時の政府が「来る12月3日を明治6年1月1日とする」と宣言。23日 後に迫った突然の改暦に世間は一時的に混乱を来したものの、それ以後の日本はグレゴリ オ暦を採用する諸外国との足並みを揃えることになり文明国家の仲間入りを強く世界にア ピールすることができました。また、もうひとつの意義として、明治維新以後、逼迫して いた政府財政の回復効果を狙ったという節もあります(閏月を含む2ヶ月分の人件費の削 減)。このように「12月3日」(明治改暦の初日)は、現在まで続く日本国発展のきっか けになった日と言えます。

      この138年前の史実に基づき、カレンダーの業界団体によって「12月3日」を「カレンダ ーの日」として制定されました。日本カレンダー暦文化振興協会では、この12月3日を 暦・カレンダー文化における大切な日であると位置づけ、同日を中心に広く一般消費者の方々に向けて、 暦文化やカレンダーに興味を持っていただけるような取り組み、催しを定期的に行ってまいります。

      主催 一般社団法人 日本カレンダー暦文化振興協会(略称 暦文協)

      《報道関係各位》
      取材のお申込みは、随時受付中です。まずは、お問い合わせフォームまたは電話にてお問い合わせください。

    1. ご好評により、2012年版 暦文協オリジナルカレンダーを数量限定にて販売いたします。 (品切れの場合はご容赦ください)

      一般的な暦のほかに、月齢、天文情報、イスラーム暦、世界の行事など各種情報を豊富に掲載。 絵柄は江戸時代の庶民的なカレンダーといえる「大小暦」を掲載、丁寧な解説とともに当時の機知とユーモアをうかがう事ができます。

      カレンダー見本1 カレンダー見本2 カレンダー見本3 カレンダー見本4

      当カレンダーに記載されている暦情報

      • ・二十四節気(解説付き)
      • ・旧暦
      • ・国民の祝日
      • ・六曜
      • ・雑節
      • ・主要行事
      • ・月の満ち欠け、潮名
      • ・世界の暦、行事
      • ・2012年の天文情報
      • ・コラム(暦、行事、天文情報について)

      定価1,500円(+送料600円)=計2,100円/1冊
      サイズ:タテ53.5cm×ヨコ38cm、13枚(表紙+本文12枚)、紙製本

      ご購入ご希望の場合は、

      ・ホームページから
      当ホームページの「お問い合わせ」ページから、お名前、メールアドレスをご記入いただき、 「お問い合わせ項目」では「その他」をチェック。「お問い合わせ内容」内には「カレンダー希望」と記入いただき、送信ください。 追って振込先などご案内いたします。返信までに3営業日程度かかる場合がございます。(品切れの場合はご容赦ください)
      ・お電話から
      当会 03-5816-5066 までお問い合わせください。
      (月曜から金曜までの9:00から17:00まで・土日祝はお休みです)
    1. 9月17日、台東1丁目区民館にて行われた「天文観測とこよみ」をテーマとするシンポジウムは、盛況裏に終了いたしました。
      (写真は当日の様子)
      ご来場いただいた皆様、会員の皆様に感謝申し上げます。
      有り難うございました。
      このシンポジウムや総会の様子は、10月に発行予定の会報(暦文協ニュース:会員限定)にて報告いたします。

      次回のイベントは12月3日「カレンダーの日」 を中心に東京と大阪の両会場に於いて暦情報の告知等を予定しております。
      ※詳細は後日、発表いたします。

  • 平成23年9月17日「講演、シンポジウム」イベントpdfファイル
  • 平成23年2月6日「社団法人日本カレンダー暦文化振興協会」設立総会pdfファイル
  • 一般社団法人日本カレンダー暦文化振興協会

    〒110-0016
    東京都台東区台東1-27-11
    佐藤第二ビル204号

    • TEL
      03-5816-5066
    • FAX03-5816-5036
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