暦文協第6回総会・講演会

NEWS

  1. 暦文協第6回総会・講演会を開催いたします

    日本で初めて独自の暦を作った「渋川春海」。没後300年を迎えた昨年、東京・上野の国立科学博物館で、企画展「渋川春海と江戸時代の天文学者たち」が開催されました。今回は、この展覧会を企画・担当した国立科学博物館の洞口 俊博先生をお招きし、改暦の背景や江戸時代の観測技術について、特別講演とトークセッションを行います。企画展を見逃した方はもちろん、ご覧になった方にもまた違った発見があるかも知れません。
    どなたでも無料でご参加頂けますので、この機会に是非ご来場ください。

    [日 時]
    2016年(平成28年)8月27日(土)
    13:00開会(開場は12:00)
     
    [会 場]
    東京大学弥生講堂 一条ホール
    (東京都文京区弥生1-1-1)
     
    [講 演]
    「渋川春海と江戸時代の天文学者たち」
    国立科学博物館 理工学研究部
    理工学グループ研究主幹(天文学)
    洞口 俊博 氏
     
    [トークセッション]
    「江戸時代の天文学と暦」
    コーディネーター
    ●暦文協理事長・国立民族学博物館名誉教授・吹田市立博物館館長 中牧 弘允 氏
    パネリスト
    ●暦の会 小田島 梨乃 氏
    ●国立科学博物館 理工学研究部 理工学グループ研究主幹(天文学) 洞口 俊博 氏
    ●活水女子大学教授 細井 浩志 氏
     
    [総 会]
    第6回定時総会(議決は会員に限る)
    ※終了後、懇親会(会員のみ)がございます
     

    →このイベントのお問い合わせはこちら

  1. 平成27年12月3日(木)「新暦奉告参拝」は盛況のうちに終了いたしました。お足元の悪い中たくさんの方々にお越し頂き、誠に有り難うございました。
    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

    尚、この度発表となりました平成28年(2016)の暦トピックス「暦予報」を掲載いたしました。新しい1年を楽しく実りあるものにするために、皆様も是非お役立てください。
    ※12月3日に発表、資料配布された内容を一部訂正いたします。
    お詫び申し上げます(大相撲名古屋場所千秋楽を24日に修正しました)

    平成28年(2016)暦予報

  1. 「2033年旧暦閏月問題」が11月24日の日経新聞夕刊に掲載されました。
    当協会の見解も引用されています。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H22_U5A121C1CR0000/
    (無料の会員登録が必要です)

  1. 平成27年12月3日(木)明治神宮にて「新暦奉告参拝」を開催いたします

    来る12月3日カレンダーの日に、特別イベント「新暦奉告参拝」を開催いたします。
    非日常の神事に触れて感謝の念を捧げることで、新たな気付きや発見を得る機会となれば幸いです。参加は無料ですので、皆様ぜひご参列願います。

    [日 時]
    2015年(平成27年) 12月3日(木)
    9:30〜(9:00より神楽殿にて受付開始)
     
    [会 場]
    明治神宮(〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1)
     
    [内 容]
    ◉参拝・祈願
    ・9:30〜参拝(本殿)
    ・10:00〜祈願(神楽殿)
    ◉記念講演
    ・11:00〜講演会(参集殿)
    「日本における暦と時間の始まり」活水女子大学文学部教授 細井 浩志 氏
     
    参拝・祈願、講演会はいずれも「無料」です。
    ただし、10:00からの祈願にご参列の方は事前に“予約”が必要です。
    11月20日(金)までに、暦文協事務局までお電話、メールなどで「氏名・住所」をご連絡の上ご予約ください。
    →このイベントのお問い合わせはこちら

  1. 平成27年8月28日(金)第5回総会/記念講演は、盛況のうちに終了いたしました。
    多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。
    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。
    尚、この度発表となりました「2033年旧暦閏月問題」における当協会の見解(概要)は下記にてご覧ください。
    ここに至るまでの経過・検討事項など、詳細につきましては近日中に公開いたします。

    平成27年8月28日(金)第5回総会/記念講演

    [2033年旧暦閏月問題見解発表_概要]

  1. 暦文協第5回総会・講演会を開催いたします。
    (重要:「2033年旧暦閏月問題」の見解発表も行います)
    講演は、開智国際大学教授 松井吉昭先生による「暦に関する素朴な疑問に答える」です。また暦ファン、カレンダー業従事者らを交えてのトークセッションを開催します。(テーマ:「そうだったのか!カレンダーの役立つなるほど!」)
    「2033年旧暦閏月問題」における、当協会の見解発表もございますので、皆様是非ご来場ください。

    [日 時]
    2015年(平成27年)8月28日(金)
    13:00開会(開場は12:00)
     
    [会 場]
    東京大学弥生講堂 一条ホール
    (東京都文京区弥生1-1-1)
     
    [講 演]
    暦に関する素朴な疑問に答える」
    開智国際大学教授 松井吉昭 氏
     
    [トークセッション]
    「そうだったのか!カレンダーの役立つなるほど!」
    パネリスト
    ●開智国際大学教授 松井吉昭 氏
    ●暦の会 小田島 梨乃 氏
    ●大日本ピーアール株式会社代表取締役 小澤 潤 氏
    コーディネーター
    ●暦文協理事長・国立民族学博物館名誉教授・吹田市立博物館館長 中牧 弘允 氏
     
    [総 会]
    第5回定時総会(議決は会員に限る)
    ※終了後、懇親会(会員のみ)がございます。
     
    →このイベントのお問い合わせはこちら

  1. 平成27年4月3日(金)、第3回「2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム」 が開催されました。
    多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。
    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

  1. 第3回暦文協2033年問題を考える公開討論会「2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム」を開催いたします。
    今回は、改めてこの問題を整理し、「暦学」「歴史学」「天文学」といった立場から多角的検討を行い、来場者の皆様にも十分にご理解いただける場を提供して参ります。
    全国カレンダー出版協同組合連合会(JCAL)主催による「2015年版カレンダー新作展示会」の会場内において同時開催となり、カレンダー新作展示会、シンポジウム共に無料にてご参加いただけますので、皆様是非ご来場ください。

    [日 時]
    2015年(平成27年)
    4月3日(金)14:00?15:30
    ※JCALカレンダー新作展示会は4月2日(木)?4月3日(金)

    [会 場]
    北とぴあ 展示ホールB1F
    〒114-8503 東京都北区王子1-11-1
    ※JCALカレンダー新作展示会の会場内で開催

    [出演予定者]
    パネリスト
    ●活水女子大学文学部教授・文学博士 細井 浩志 氏
    ●暦文協理事・国立天文台暦計算室長 片山 真人 氏
    ●暦研究家 須賀 隆 氏
    司会
    ●暦文協理事長・国立民族学博物館名誉教授・吹田市立博物館館長 中牧 弘允 氏

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  1. 平成26年12月3日(水)「新暦奉告参拝」は、盛況のうちに終了いたしました。
    多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。
    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

  1. 来る12月3日カレンダーの日に、特別イベント「新暦奉告参拝」を開催いたします。
    非日常の神事に触れて感謝の念を捧げることで、新たな気付きや発見を得る機会となれば幸いです。参加は無料ですので、皆様ぜひご参列願います。

    [日 時]
    2014年(平成26年)
    12月3日(水)9:30?
    (9:00より神楽殿にて受付開始)

    [会 場]
    明治神宮
    〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1

    [内 容]
    ?参拝・祈願
    09:30~ 参拝(本殿)
    10:00~ 祈願(神楽殿)
    ?記念講演
    11:00~ 講演会(参集殿)
    「明治天皇と元号」
    京都産業大学名誉教授 所 功 氏
    参拝・祈願、講演会はいずれも「無料」です。
    ただし、10:00からの祈願にご参列の方は事前に“予約”が必要です。
    11月21日(金)までに、暦文協事務局までお電話、メールなどで「氏名・住所」をご連絡の上ご予約ください。

    →このイベントのお問い合わせは、コチラ

  1. ~ 訃 報 ~

     当協会の岡田芳朗最高学術顧問が10月21日、享年85歳にて永眠されました。
    暦やカレンダーに携わる者にとって、大きな支えを失うことになりました。
    謹んで、お悔やみを申し上げます。

     なお、葬儀、告別式につきましては、故人のご意向で(10月25日)近親者のみの家族葬として執り行われました。

     岡田芳朗先生の実績は実に偉大でありました。
    暦文協では、その意志を受け継ぎ、今後ますます暦文化の振興に努力していく覚悟でございます。
    12月3日、明治神宮での講演会では一部予定を変更して黙祷を捧げたく存じます。

  1. 平成27年(2015年)版オリジナルカレンダー発表

    テーマは「東アジアの暦」/多様な文化と歴史の賜物]
    4作目となる今回は「東アジアの暦」がテーマです。東アジアはひとつの地域圏でありながら中国、韓国、北朝鮮、台湾など、実に多様な文化や暦が歴史とともに存在しています。古代中国では既に殷(いん)の時代(日本では縄文時代の前)から六十干支のほか、30日の大の月と29日の小の月、閏月が用いられるなど一種の太陰太陽暦が使われていました。以来、数々の改暦が繰り返され東アジア地域に伝播していきます。
    現在では太陽暦が優勢でありますが、太陰太陽暦も農暦(中国)や旧暦(日本、韓国)として日常的に使われています。
    13冊におよぶ貴重な新旧の現地カレンダー/暦の写真と詳しい解説が掲載されたカレンダーです。

    web通販大手のamazonサイトから「暦文協」と検索されてご利用ください。amazonでは10月1日より発売開始(予約は受付中)。価格は1,620円(税、送料込み)。名入れ対応や10冊以上のご注文は事務局まで価格相談ください。

    【Amazon.com】 暦文協オリジナルカレンダー 2015年度版

    →事務局に直接お申し込みの方は、下記の「専用注文書」をご利用ください。

  1. 2014年(平成26年)9月9日付の日本経済新聞(朝刊・文化欄)に「暦に詰まった先人の知恵」と題した記事が掲載されています。
    岡田芳朗先生(当協会最高学術顧問)が会長を務められる「暦の会」の成り立ちや意義、2033年問題の対応などについても紹介されています。
    是非ご覧ください。

  1. 平成26年9月7日(日)第4回総会/記念講演は、盛況のうちに終了いたしました。
    秋雨でお足下の悪い中多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。
    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

  1. 暦文協定時総会と同時に講演会を開催いたします。
    今回のテーマは『暦が歴史をつくったか?』
    印刷博物館館長・東京大学名誉教授 樺山紘一先生の特別講演に加え、今回のテーマに添ってパネルディスカッションを行いますので、皆様奮ってご参加ください。

    第四回総会ポスター

    [日 時] 2014年(平成26年)9月7日(日)
    13:00より開始(開場は12:00)

    [会 場] 東京大学弥生講堂 一条ホール
    (東京都文京区弥生1-1-1)

    [講 演] 「ヨーロッパの暦と季節」
    印刷博物館館長・東京大学名誉教授
    樺山 紘一 氏

    [パネルディスカッション]「暦が歴史をつくったか?」
    パネリスト
    ●印刷博物館館長・東京大学名誉教授 樺山 紘一 氏
    ●暦文協常務理事・関西学院大学社会学部教授・総合図書館長 奥野 卓司 氏
    ●暦文協理事・国立天文台暦計算室長 片山 真人 氏
    コーディネーター
    ●暦文協理事長・国立民族学博物館名誉教授・吹田市立博物館館長 中牧 弘允 氏

    [総 会] 第4回定時総会(会員のみ)
    ※終了後、懇親会がございます。

    →このイベントのお問い合わせはこちら

  1. 平成26年7月25日(金)、第2回「2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム(大阪)」 が開催されました。
    猛暑のなかにも関わらず、多数のご参加を賜り、誠に有り難うございました。
    当日の様子は次号の会報にて会員各位に報告いたします。

  1. 第2回暦文協2033年問題を考える公開討論会「2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム」を開催いたします。
    『天保の改暦以来の大問題』と題し“閏月をどこに置くのか?”について、暦に関連する各分野の専門家らが意見を交わします。
    どなたでも無料でご参加いただけますので、皆様是非ご来場ください。

    [日 時]
    2014年(平成26年)7月25日(金)13:30?15:30

    [会 場]
    関西学院大学梅田キャンパス/教室No.1406動物と人間の共生を考える会
    (〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14F)

    [出演予定者]
    パネリスト
    ●一般社団法人南太平洋協会理事長 松村 賢治 氏
    ●近江神宮禰宜・日本暦学会事務局長 岩崎 謙治 氏
    ●暦文協理事・国立天文台暦計算室長 片山 真人 氏
    コメンテーター
    ●暦文協理事長・国立民族学博物館名誉教授・吹田市立博物館館長 中牧 弘允 氏
    コーディネーター
    ●暦文協常務理事・関西学院大学社会学部教授・総合図書館長 奥野 卓司 氏

    2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム ポスター 2033年旧暦閏月問題解決に向けてのシンポジウム ご案内

    ご参加の方は申込書に必要事項を記入し、7月18日(金)までに、暦文協事務局まで、FAXでお申し込みください。
    →このイベントのお問い合わせはこちら

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